着物、帯の仕立て直し、クリーニング、染め替え、染め直しと、幅広く対応しております。ここでは仕立て直しの事例のご紹介、仕立て直しの依頼をするにあたっての寸法の測り方など、詳しくご案内いたします。
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2010年05月14日
紬の着物の裏側。八掛けです。
やはり大好きな着物は良く着用されますね♪長い事着ていると、かかとの部分や、床や地面に当たり、だんだん擦り切れてきます。
擦り切れて構わないんです!この着物から少し出ている部分を「ふき」と呼びます。
「ふき」は着物そのものの生地を守る為に、先に当たる様になっているからです!この場合は新しい八掛けにする場合もありますし、そのまま天地を入れ替えて直す場合もあります。
お客様とご相談の上、作業に掛からせて頂きます。
この機会に色の違う八掛けを交換すると着物の雰囲気が変わります。(アフターの写真)
八掛けは着物を守る事と、色でお洒落する事。
この2点があります。どうぞお気軽にご相談をメール、電話で下さい。
2009年09月21日
新たに柄を追加する場合、写真の様な下絵を作り、お客様に判断して頂きます。
また、どうしても取れないシミ、汚れの部分に描き足したり、柄がさみしいので追加したり。。。
大事にしたいお着物、諦めずにご利用下さい。
一般の方には判断出来ない事もプロには解決出来る方法は色々御座います。
ご遠慮なく、お見積りを致します。
2008年12月27日
2008年12月27日
以前は「黒留」「色留」を皆さんお持ちになっておりましたし、5つ紋の入っているフォーマルな着物もお召しになっておりました。
近年は「色留」で5つ紋をつけてお召しになる方が減りました。
そこで5つでは結婚式の様な格式の高い機会意外は着用出来ないので、1つ紋に変えて欲しいとのご要望が増えて参りました。
一見皆様には区別がつかないかも知れませんが、色を白く抜いて作る紋と、白で染めて作る紋と有ります。抜いて作る紋を変えるのは難しい技術が必要です。
現在では中々、地色に合わせて「抜き紋を」埋める事の出来る、腕の良い職人の方が減って来ました。
今回はその腕の良い職人さんが5つ紋の「色留」を4つ消して「1つ紋」にします。
「1つ」なら着る場所も増えますね。
2008年07月28日
お母様がお嫁入りの時に、お道具として持って来た「留袖」です。お嬢様の御婚礼が決まったので新調も考えましたが気に入っている留袖だったので相談に来られました。金の刺繍を全て外して、金箔を新しく張り直し、黒を染め直し再度、金の刺繍をつけ直し、仕立て直しました。
昨今、留袖もレンタルの方々が増え、10年前と比べ本当に良い柄の留袖、色留袖が少なくなりました。着る方が減れば、当然作る側も仕事になりませんので、産地でも黒を染める方々他、職人の方が減りつつ有ります。
悪循環ですが、良い留袖、気に入っている留袖は手を入れて、大事にお使い頂くのが、宜しいと思います。
2008年07月27日
2008年04月04日
お手持ちの道中着が派手になったので、染め替えて欲しいと言う事でした。
生地は地紋で柄を出している淡い色です。
染め替え後も地紋が際立って仕上がりました。
派手な物、譲られた物、手を入れると再利用出来るので経済的です。
お試し下さい。
*染め替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年04月04日
お母様の紬の袷を、男物の単衣に仕立て替えしました。
男物を女物に、また、女物を男物に仕立て替えすると、趣がかわって、かえって洒落
た着物に変身します。
是非、お試しを!!
*仕立替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年04月04日
袖部分です。女物の場合は「ふり」「身八つ口」が有りますが、男物の場合は有りません。
2008年04月04日
女物の場合、広衿になっていますが、男物の場合は棒衿です。
※この他にも京洗い、染み抜き、洗い張り、裄直し、身幅直し、袖丈直しなども行っております。
現在新たな仕立て直し写真、記事を作成中なので出来上がりましたら追加します。