着物、帯の仕立て直し、クリーニング、染め替え、染め直しと、幅広く対応しております。ここでは仕立て直しの事例のご紹介、仕立て直しの依頼をするにあたっての寸法の測り方など、詳しくご案内いたします。
全10件
2008年07月28日
お母様がお嫁入りの時に、お道具として持って来た「留袖」です。お嬢様の御婚礼が決まったので新調も考えましたが気に入っている留袖だったので相談に来られました。金の刺繍を全て外して、金箔を新しく張り直し、黒を染め直し再度、金の刺繍をつけ直し、仕立て直しました。
昨今、留袖もレンタルの方々が増え、10年前と比べ本当に柄の良い、留袖、色留袖が少なくなりました。着る方が減れば、当然作る側も仕事になりませんので、京都でも黒を染める方々が居なくなりつつ有ります。
悪循環ですが、良い留袖は手を入れてお使い頂くのが、宜しいと思います。
2008年07月27日
2008年04月04日
お手持ちの道中着が派手になったので、染め替えて欲しいと言う事でした。
生地は地紋で柄を出している淡い色です。
染め替え後も地紋が際立って仕上がりました。
派手な物、譲られた物、手を入れると再利用出来るので経済的です。
お試し下さい。
*染め替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年04月04日
お母様の紬の袷を、男物の単衣に仕立て替えしました。
男物を女物に、また、女物を男物に仕立て替えすると、趣がかわって、かえって洒落
た着物に変身します。
是非、お試しを!!
*仕立替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年04月04日
袖部分です。女物の場合は「ふり」「身八つ口」が有りますが、男物の場合は有りません。
2008年04月04日
女物の場合、広衿になっていますが、男物の場合は棒衿です。
2008年03月27日
淡い色のつけ下げです。写真だとあまり良くわからないかも知れませんが、着用した時に「右内袖」と「左胸元」は目立つものです。
生地は光沢のあるリンズを使っています。手配が早かったので綺麗に落とせました。
これが何年も経過してしまうと、染みがより広がりますし、頑固になります。
*染み抜きは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年03月27日
淡い色のつけ下げです。写真だとあまり良くわからないかも知れませんが、「左衿」のシミです。
*染み抜きは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年03月27日
白生地から染め上げました。
古いお着物も色によっては、前の色を抜いて、新しい色に染め替えます。(色の濃さによっては出来ない色も御座います)
ご相談下さい。
*染め替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
2008年03月27日
お客様がとても気に入って何度も着用して居られる、紬の着物です。
衿の汚れが酷いので、しみ抜きをと、持ち込まれました。
見積もらせていただきましたが、このままの状態で5〜6年お召しになっていたので、完全に綺麗に出来ないので、下前の衽(おくみ)をはずして、共衿と交換いたしました。
この様に、着物の場合は洋服と違い、直線断ちですので部分、部分を交換する事も可能です。
きちんとした反物をきちんと仕立てて有れば、この様な事も可能です。
着物ならではの仕立直しが色々御座います。ぜひ、諦めずにご相談下さい。
*仕立替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
※この他にも京洗い、染み抜き、洗い張り、裄直し、身幅直し、袖丈直しなども行っております。
現在新たな仕立て直し写真、記事を作成中なので出来上がりましたら追加します。