おめでとうございます。御客様のお嫁入りの時のお道具でお持ちになった黒留ですから、当然実家の紋ですね。
結論から申し上げますが、余りお勧め出来ません。御客様が御結婚なさって直ぐの御祝い事の時は、ご実家(御客様の生家)の家紋で出席なさっても、全く問題は御座いません。ただ今回はお嬢様の結婚式ですから、ご主人様の御家紋がよろしいと思います。
何も黒留袖を新しくしなくても構いません。当社では「黒留」「喪服」などの五つ紋を入れ替える加工も承っております。現在の家紋を消してから、新たな家紋を描き入れます。
今まで沢山の御客様の家紋入れ替えをさせて頂いております。
是非御見積りのご依頼をして下さい。お見積りさせて頂きます。
仕立て直しのご依頼を御受けする時、皆さんお客様の様な状態が多いです。
お母様やおばあ様の御着物を着用する場合、お子様の方が身長も裄もお母様やおばあ様より大きい場合がほとんどです。
当社でお仕立て直しおご依頼頂いた時に見積もりの段階で当然、身長や裄が足らない事は判ります。
その際の仕立て直し方法は色々な方法が御座います。
着物の場合は、内揚と言う胸の高さあたりの場所に縫込みを入れる場合がほとんどです。
その内揚げをほどいて出せば、身丈を長くする事が出来ます。
またそれでも足らない場合が御座いますが、御客様にご説明後、帯下の丁度、隠れて見えない部分に別の生地を足して身丈を長くする方法も有ります。
その他色々な方法が御座います。職人達も、様々な知識や方法でお客様のご要望にお答え出来る様に工夫を致します。
某・・・店で断られた着物の直しでも、お客様のご要望通り仕上げている例も何例も御座います。
方法は一つではありません。店によって、職人によって技術の差や経験の差も御座います。
どうぞ諦めずにお送り下さい。
お見積りさせて頂きます。
大丈夫です。どんな帯でも楽々加工は出来ますのでご安心下さい。
丸帯と言うのは表も裏も同じ柄の帯ですね。
今の袋帯は表の帯地と裏地を両側で縫い合わせていますが、丸帯は袋帯の倍の幅の帯を半分に折って片側だけ縫い合わせます。片側は半分に折ってあるだけなので、輪っかになっています。
ですから傷んでいなければ、表、裏同じ柄、同じ素材ですから、帯裏をつければ同じ柄の「楽々帯」が2本出来ます。
姉妹、親子で使えます。一度、見せて下さい。
男物のウール単衣クリーニングとの事ですが、 長着と羽織でしょうか? 長着だけでしょうか?
お仕立直しは、直しの箇所によりましてお値段が変わってまいります。
どの部分をお直しすれば宜しいですか?
腕が合わない!
前が合わない!
身長が合わない!
など、具体的に言って頂ければ、詳しくお伝え致します。
細かくて申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
お客様のご要望の柄をご提示して頂ければ、塩瀬に描く事も出来ます。貴方だけの染め帯を御作り致します。
具体的に申し上げますと「絵」でも「写真」でもあれば、柄をそのまま描く事も、デザインする事もさせて頂きます。
勿論、下絵の段階で、お客様にご確認して頂きますし、随時確認して頂きながら作業をすすめさせて頂くので必ずご満足して頂きます。
価格も最初にお見積りさせて頂き、ご納得の上作業を始めます。
お客様の都合が宜しければ、現地をお見せして、制作している処もお見せ致しますよ。
お客様と共に一品物を御作り致します。
当社は今年で創業217年になります。今まで数多くの特注を制作致しました。各産地のつながりも御座います。
ある意味本当の本物を作る事が得意なお店です。
宜しければお考え下さい。
*尚、特注のお支払いは、カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
柄を生かして地色を染め変える事は可能ですが、費用が割高になります。金額は見積もり致しませんとはっきりはしませんが、柄を活かして、地色を染め上げる作業は新品を作る工程になります。
金糸、刺繍、金箔等、どの様な柄なのかにもよります。
以前附下げを無地に染めましたが、その時は柄も染めましたので30,000円染めましたが、今回のご依頼は振袖をほどいて、柄を糊で埋め、地色を染め、糊を洗い流し、再度仕立て上げる。制作の工程をそのまま行う訳です。
昨今、振り袖もリーズナブルな物も多く出ていますので、お客様の振袖に対する思い入れが有れば費用を掛けても宜しいかと考えますが、そうでなければ考えなおされた方が良いかもしれません。
宜しければ見積もりだけして見る事をお勧め致します。
喜んで見積もりだけやらせて頂きます。お持ち下さい。
*染め替えは現金のみのお支払いとなります。カード決済は出来ませんので、ご注意下さい。
「しみ抜き」に付いてですが…お品物を拝見しなければハッキリと申し上げられません。
シミの程度によりますが、最低2週間はかかると思います。
いせ和では、他店で断られたしみ抜きや、諦めていたシミ抜きもよくご依頼頂きます。シミの種類、状態によって職人が様々な方法で対処致します。その為に結論をご報告するまでお時間が必要なのです。
ですから他店で出来なかったシミ抜きを綺麗にする事が出来るのです。
全てとは言えませんが、他店で出来なかったシミ抜きを何度も綺麗にしてお客様にお褒めを頂いております。
ですから時間のある時に御問合せ下さい。
きっとご満足頂けると思います。
拝見しませんと、はっきりは致しませんが、出来ると思います。振袖の様な、多色使いですと難しいですが、黒一色の染め直しは可能かと考えます。金の刺繍は「金コマ」と言う金糸を糸で留めて有るタイプと考えれば、まず、「金コマ」をはずし、金箔をふせて(糊でふさぐ)黒の染めを施す事になると思います。やはり、時間は頂戴する事となります。金額は見積もりさせて頂きます。昨今、昔の様な留袖はなくなってきています。ありふれた柄が多くなっています。(需要が減った為、各産地も新しく作らなくなった)気に入った留袖ならば、再生した方が宜しいかと思います。手放すと二度と手に入らない商品も増えています。お考え下さい。
染め替えは可能です。が…一度拝見させて下さい。
丸帯の袋帯仕立て直し、絽の生地のお仕立て請け負わせて頂きます。渋井宛に送って頂ければ絽の時期までに間に合わせます。宜しくお願い致します。
お直し出来ます。
多分「八掛け」の事をおっしゃっているのだと思います。
お預かりすれば、八掛けのたるみは綺麗に仕立て替え出来ます。
八掛けは3丈のお着物についています。
4丈のお着物には、表の生地と全く同じ生地が八掛けにつきます。
3丈より1丈長いのは、八掛け分なのです。
同生地ですと伸縮率も同じですから、比較的たるみもおきないのですが、3丈のお着物の場合別生地の1丈を八掛けにするので、伸縮率も違います。
それで弛む事があるのです。
「八掛け」は裾の下から出ますので、同系色の物は「格式」があり、他の色は洒落っぽい感じがあります。
留袖、色留、喪服、訪問着、4丈の無地は「正装」以上の格式があります。
3丈の小紋や、紬、附け下げ、3丈の無地などは「正装」〜「街着、洒落着」になります。
裾から出ている部分を「ふき」と言って、「ふき」が擦り切れれば、交換する物です。
擦り切れた八掛けも少し折り上げる事で交換せずに、そのまま使い直す事も出来ます。
お洒落の意味も有りますから、交換して色を変え、雰囲気を変える事も良い事です。
予算によってご検討下さい。
洗い張りの件についてお答え致します。
簡単に申し上げますと、出来上がっている着物の糸をほどいて(解き)、全てをばらばらにします。
解いた、身頃、袖、おくみ、衿、等の箇所をパズルの様に反物の形に縫い留めます。
着物は洋服と違い、直線で裁っていますので、元の反物状態に出来るのです。この点洋服は曲線裁ちなので、元には戻りません。そして張り板に乗せて洗う。(洗い張り)
全てをバラバラになっているので、再度、通常の仕立てが出来るのです。
いち部分の直しの場合は着物を解かず、その箇所だけ直しますので手間と技術が必要です。割高になる理由はそこに有ります。
実際、沢山の箇所を直さなければならない場合は洗い張り、再仕立がお客様にとっても宜しいと思います。
お問い合わせ誠に有難う御座います。
お太鼓柄が難しいと言うのはウエストとのバランス、兼ね合いです。
実際に結んだ場合も、お太鼓柄を出すと、胴前の柄はウエスト80pを基本として大きければ左に小さければ右にずれます。
しかし、楽々帯の場合はご指定の場所に出す様に出来ます。
(仕立て上がり後は柄は固定で自由に動かせません)
お太鼓、たれ、手、前帯巾は全てご指定通り出来ます。
お判りにならない場合はご相談しながらご趣味にあった
寸法に致しますのでなんなりとお申し付け下さい。
ご質問にお答え致します。
あくまでも拝見しなければ判りませんが、
しみ抜きの期間は約1ヶ月は頂戴致しております。
金額は10,000円から15,000円見当かと思います。
あまり目立たなければ、そのままお使い頂き
着用後、お手入れなさった方が宜しいかも・・・しれません。
判りやすく申し上げますと、着物は洋服と違い、直線で縫い上げます。
ですから、一番注意して頂くのは、各部位を真っ直ぐ歪みの無い状態で計る。。。と言う事です。
各部位はホームページを参考にして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.isewa.net/size.html
今は色々な処で、古着をお求めになり、お仕立て直しを沢山頂戴致しますが、覚えて頂きたいのは、お客様ご自身の「基本寸法」を大事にして頂きたいと言う事です。
「基本寸法」が判っていれば後は、襦袢だろうが、コートだろうが何でもその「基本寸法」から!
割り出し出来る!・・・と言う事。
そうすれば何処でお求めになってもきちっと合った着物が出来上がるのです。
「基本寸法」はとっても大事です。
「基本寸法」は柄物の着物では無い事。
是非覚えておいて下さい。
年代物の袋帯を「楽々加工」との、お問い合わせですが…実際、拝見させて頂きませんとどの位古い帯で現状の傷み具合も判りませんので確約は出来ませんが、「楽々加工」をするのに、おびは切ったりしません。帯をたたみ込んで「二重太鼓」に致します。
その為にお客様のウェスト寸法が必要になります。そのウェスト寸法前後10cmの融通がききますので安心して下さい。
仕上がった状態では、実際に結ぶより、はるかに力が加わりませんので古い帯でも大丈夫だと思います。
あくまでも拝見させて頂いて見積もらせて頂きます。
郵送で構いませんので、是非一度現物をお見せ下さい。
費用は10,500〜です。
宜しくご検討お願い致します。
やはり何度も結んでおりますと、ほつれてくる場合がございますね。どうぞ、当社にお預け下さい。ほつれの箇所数によって金額も様々ですが、金額、日数などお見積り致しますので、お気軽にお尋ね下さい。
はい、可能で御座います。大人用の帯も柄によって出来る、出来ないが御座います。拝見させて頂ければ、加工後の形、等もご説明しながら、料金のお見積りをさせて頂きます。
アイスクリームの場合は脂を含んでおりますので、ご自身で水やベンジンで処理をしても、かえって汚れをのばしてしまいます。軽くふき取って頂き、直ぐに当社にお出し下さい。拝見し、各部分を点検した上で金額のお見積りをし、ご了承頂ければ、作業を開始させて頂きます。
お見積りをした後、おやめ頂いても構いませんので、気軽にお聞き下さい。
羽織のお仕立替えと言う事ですが、道行コートに直す事が出来ます。但し、衿の真後ろに縫い目が入ります。そしてその道行が最終の形になり、それ以上別の形には出来ません。
衿の種類はこちらのギャラリーを参考にして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.isewa.net/cathand/detail-109354.html
昔の紋は男紋(男性の羽織についている大きさ)が付いている場合も御座います。紋を消す事は大丈夫ですし小さく紋を入れ直す事も出来ます。また留袖を訪問着にと言う事ですが、黒の地色を他の色にして柄を付け足すのは、料金が新品を買う以上になりますのでお勧め出来ません。ただ、黒のまま柄を付け足す事は可能です。下絵をデザインし付け足します。お見積り致しますのでご検討下さい。
組紐の袋帯ですか?一度拝見しないとはっきり致しませんが、大抵の物はお直し出来ます。メール、お電話でご連絡の上、現物をお送り下さい。すぐ見積り致します。いつもお客様に申し上げておりますが、物を拝見しないとはっきりしない物ばかりで御座いますので、どんな事でも構いません。どうぞご連絡の上、見積りでお送り下さい。
あわびを薄く、そいで引き伸ばしたものの事です。
詳しくは「お着物用語」をどうぞ!
よく有る質問です。表の生地と八掛が全く同じ生地…4丈の長さの着物と
表と八掛が違う生地…小紋、附け下げ等の3丈の着物。
2種類有りますが、違う生地が付いている場合は表と裏の収縮が違うので、季節、時期によっても自然と弛みが出る場合が御座います。
また、弛みと言っても、実際広げて見て、弛んでいても着物を着た形にして、見てみると弛みが無い場合が御座います。
とは言ってもお客様では判断が難しいと思いますので、お見せ頂ければ、お見積り致します。
間違いなく直せます。ご安心下さい。
はい、大丈夫です。何をお探しか?
色、柄、値段等を御指示頂ければ喜んでお探し致します。
メールで写真のやり取りをさせて頂き、ご連絡致します。
だからと言って、お気に召さなければお求め頂かなくても大丈夫です。
ネットに載せていない商品も御座いますのでお気軽にメールでお問い合わせ下さい。
簡単に申し上げます。
以前は道行コートが“正装”で、道中着が“しゃれ物”と言う感覚です。
最近は着物の基本となるルールも時代と共に変化してきていますので、道中着でも“正装”としてお召しになっても大丈夫です。ただし生地や色柄はあまり洒落っぽく無い物を選んで下さい。
また寸法ですが、皆さん!ご自身の基本となる“着物寸法”を決めて変えないで下さい。
襦袢もコートも全て、着物寸法が決まっていればお仕立出来ます。
案外着物を作る度に、着物寸法が微妙に違い、襦袢やコートの裄や袖丈がばらばらで苦労している方が多いです。
とにかくご自身の“基本着物寸法”を決める事です。
まず、気を付けて頂きたい事は、男物は「おはしょり」はいらない、着丈と言う事です。
男物は肩にかけてそのまま裾が足の踝あたりの長さになります。
女物は同じ様に着て、約頭の長さ分長くなります。これが「おはしょり」になり腰紐で結んで裾を調整します。
踝のところか、もう少し長いか…は、好みになります。
計り方はメジャーで首の後ろの背骨のぐりぐりから背骨に添わせながら足首のぐりぐり迄計ります。
裄も首の後ろのぐりぐりから肩に添わせながら手首のぐりぐり迄計ります。少し長めでも、好みですからおかしくありません。
あとは、お腹まわり、身長が判れば仕立てが出来ます。
不安であれば御遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。
はい、それはお客様よりお預かり致します、お着物の生地の質や状態(シミ、焼け、汚れ具合)が全て違う為に、ご提示が出来ないのです。
お出し頂いたお客様のご要望にお答えする為に、1点1点、1箇所1箇所、見積もりをしてご提示させて頂きます。
お問い合わせして頂きますと、まず概算をお伝え致しております。
後に現物を拝見し、お客様のご要望に照らし合わせて、見積り金額をお出し致しております。
染め替えの場合は、着物の柄の残し方、消し方、1色染、ボカシ染、色抜き+染、などなど、様々なケースが御座います。
御不審に思われるかもしれませんが、その様な理由でございます。
御見積りをお出しした後の、変更は御座いませんので御安心下さい。
お見積もりに料金は掛かりませんので、まずは御問合せをして見て下さい。
御待ち致しております。
丸帯を袋帯、2本に仕立て替える価格です。
仕立て(丸帯を2本分に使える様に半分に分け、加工する) ¥20,000
帯芯 ¥4,000
帯裏 ¥18,000
足し布 ¥6,000
合計 ¥50,400(税込)
丸帯を袋帯の形状に加工して、1本の袋帯に仕立て替える場合は「帯芯代」「帯裏代」の価格が1本分で半分になります。
また、丸帯は現在の袋帯より、元々長さが短くて、足し布を入れないと、通常の袋帯の長さにはなりません。
ただし、その長さでも結んで使用は出来ますので、短いままでよろしい場合は「足し布代」を差し引きます。
(但し、二重太鼓は難しいかも知れません)
その他、刺繍のほつれ直しや、汚れ落とし等は全て、お見積りの上、別料金になります。
何かご不明の点が御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
長襦袢の仕立直しは可能です。
ただし、お手持ちの長襦袢の現在の寸法により、出来ない場合も御座います。
通常の名古屋帯の加工は仕立て代は…
¥4,800
帯芯¥2,000
に、なりますが…
御問合せは…
名古屋用の反物の平仕立てと言うお話なので、額縁(がくぶち)仕立になると思います。
そうなりますと…
仕立¥10,000
帯芯¥3,000
帯裏¥6,000
合計¥19,950(税込)に、なります。
帯裏を額縁の様に仕立ます。仕立も芯も変わりますので、上記の価格になります。
手順で御座いますが、商品を当社にお送り頂き、確認して最終的にお見積り通り出来るか、詳細打ち合わせし、メールにてご報告致します。
その後、当社当座に料金お振込み頂き、入金確認後、お仕立て致します。
納期は約10日くらいで商品はお送り致します。
お父様のお着物のお仕立て直し、承知致しました。
お父様のお着物は、推察致しますに、紬の「羽織と長着」のアンサンブルかと思います。
羽織も「女物の道行」に仕立て直しする事も出来ます。
また、羽織はそのままいじらずに長着だけ、女物に仕立て変える事も大丈夫です。
男物は、裏生地に金巾がついていて、それをそのまま使えば料金は掛かりません。
新しく胴裏、八掛を付け替えるのであれば、別途裏物代が掛かります。
また御予定を頂ければ、ご都合に合わせ、御伺いして、ご相談させて頂きます。
他店でシミ抜きをしたが、汗シミが落ちないので、「蠟たたき」ですね。
確かに「蠟たたき」をすれば、落ちない汚れやシミなどを判らなくする事は出来ると思います。
また「蠟たたき」も当店では可能です。
しかし両脇の汗シミを判らなくする為に「蠟たたき」は費用が高すぎます。
まず拝見させて頂かないと確約は出来ませんが、他店で落とせなかった汚れやシミなど綺麗に落した事が何度も御座います。正直申しまして職人の技術の差や、方法の違いにはかなり御座いますので、一度当店で再度シミ抜きをなさったらよろしいと思います。
そちらの方が費用的にも安く済むと思います。
そしてそれでもシミが残った場合は「蠟たたき」ではなくて地色を調合してそのシミの部分のみ「色はけ」をして目立たなくさせる事も出来ます。
その御着物をお気に召していらっしゃる訳ですから、なるべく変えないようにお手入れなさった方がよろしいです。
「蠟たたき」や「染め替え」も何でも出来ますが、一番費用のかからない方法でやってみては如何でしょうか?
是非拝見させて下さい。
【後日…結果】⇒シミ抜きで綺麗になりました(^−^)
御問合せの内容は…
1)表地がたるんでいる。
2)何か表地がぷよぷよしてる。
3)柔らか過ぎる。
と言うお問い合わせですね!
【原因】と考えられるのは…
「帯芯」が入っていない!
「帯芯」がちゃんと入っていないと、
表地が
「ぷよぷよ」
「パカパカ」
しますね…
また長年経っていて、中で「帯芯」がよれてしまっていて
表地に張りがなくなって
「ぷよぷよ」
「パカパカ」
変なたるみが出来てしまう。
「帯芯」以外にまだ【原因】があります。
袋帯と言うのは「表地」と「裏地」を両脇で縫っています。
時が経って来て、素材が違う「表」と「裏」の伸縮が違うのでよれてしまう。
これが原因だと思われます。
ただの「芯入れ替え」だけで済む場合と丁寧なお見積り、御相談後になりますが次の作業をすると綺麗になります。
表地と裏地をはずす
↓
御希望があれば裏地を新しい裏地に変更
↓
表地にプレスをかけ、よれを直す。
↓
表地と裏地を張りを持たせて両脇を縫い直す。
↓
新しい「帯芯」を入れかがる。
これで綺麗に蘇りますね!!!
ただの「帯芯入れ替え」だけではよれやシワは直りませんので、気になる方は⇒お問い合わせ をどうぞ。
思い出のお品物…
当社には沢山の思い出のお着物や帯が持ち込まれてきます。
新しいお着物や帯も良いですが、本当に思い入れのある「お品物」は大事にしたいですよね。
ブログやお客様のお声にも記載させて頂いておりますが、今まで数々の「思い出のお品物」をお受けしています。
お客様の「思い出のお品物」を見なければ判りませんが、色々な方法はあります。
お客様のご要望100%にならなくても80%のご要望には答えられたり、違う方法でお客様に120%御満足頂ける事も御座います。
モチロン100%で受けていて80%ではありませんよ。
御見積りの段階で80%なら大丈夫ですよ、どうですか?と丁寧な打ち合わせのあと御客様御納得で始めて参ります。
とにかく本当に今まで、他社で断られた物を最終的に当社に依頼され、御満足頂いている御客様が沢山おられます。最初から当社に御縁があれば、もっと何とかなって余計な時間とお金を掛けずに済んだのにな…
と、言う場合も御座います。
どうぞ!御問合わせ、御相談。遠慮なさらずして下さい。
御待ち致しております。
株式会社 いせ和 渋井勇一
御質問有難う御座います(^−^)
御茶会ですか。お客様のご質問ですとあまりお持ちになっていらっしゃらないと思います。
初めての着物
御茶会に着られる着物
またこれからどんな時に着るか
何月に着るか
などなど総合的に考えると正装用の着物の中では訪問着はやめた方がよろしいですね。
訪問着には柄が有りますので「季節感」が出る柄もあります。
何月に着るか 昔の様に訪問着ひとつにしても何枚もお持ちになって「季節」を先取りしてもいいと思います。
しかし今の時代はもったいないと思います。
これからどんな時に着るか 御茶会だけでなくてお呼ばれの結婚式、たとえばですよ。同窓会、お見合い、お食事会、観劇、色々なシーンに利用出来た方がいいですね。
その様に考えますと御茶会に適している正装用のお着物には「色無地」が一番良いと思います。
「色無地」に縫い紋一つ入れて頂ければ御茶会でも大丈夫ですし、先に述べたシーンに着用も出来ます。
帯や帯〆帯揚げを変えれば年齢も季節もシーンも対応出来ます。
また気楽に着たい時は、重ね衿でおしゃれを楽しめます(^−^)
名古屋帯でも構いません。
御客様の用途を考えると一番適していると思いますよ!
色をよーく吟味して下さい。
「色無地」に大切なのは「色」と「生地(地紋)」です。
価格も訪問着よりお安いと思います。
また何か困った事があれば御質問して下さいね(^−^)
刺繍の帯の修理ですが、可能です。
見積もりは、帯をお預かりしてからになり、見積もり金額、仕上がり日数などの御返答は2〜3日掛かります。
帯の刺繍も様々な種類があり、状態により金額、日数も様々です。
一度拝見させて下さい。
御見積りをお聞きになって、御判断頂き、最終的に御了承頂ければ作業に入ります。
御忙しければ、帯を当社にお送り頂いても構いません。
御検討下さい。宜しくお願い致します。
家紋は家紋帳に載っていない家紋も非常に多いです。
家紋帳に全てが記載されている訳ではありません。
御安心下さい。どんな家紋でも入れ替えられます。
見本が有れば一番宜しいですが、珍しい家紋も今現在ある家紋の組み合わせになっている家紋も実に多いです。
色々探しますのでご相談下さい。